目を引く無骨デザイン!Maverickは目的に応じた4モデルを用意

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marverick電動バイクの口コミ評判

電動バイクが日本の道を走る時代がやってきましたよね。

環境への意識やエネルギーの使い方がますます重要視される現代、電動バイクが大きな注目を浴びています。また、公道走行可能なフル電動自転車(モペット)も売り上げが増加しています。

その中でも、Maverick(マーヴェリック)S1はまさに唯一無二の存在。独自のデザインと卓越した性能が見事にマッチし、未来志向なライフスタイルを提案しています。

今回は、Maverickの基本情報から特徴、そしてメリット・デメリットについてわかりやすく紹介していきます。

目次

Maverickの基本情報

引用元:https://www.mavericktechnology.jp/

Maverick Technology(マーベリック テクノロジー)は、アメリカ西海岸での経験とカリフォルニアの「遊び」文化に触発され誕生しました。

Maverick S1は、2020年に初登場して以来、太いタイヤと洗練された無骨なデザインで人気が高まっています。

荒れた道も気にせず走行できるタフなデザインは、アウトドアから都会の雰囲気まで幅広くマッチし、乗り手に楽しいライドを提供しています。

免許が不要な電動アシスト自転車として、S1-350をはじめ、S1-600(原付一種)、S1-1000(原付二種)、S1-1000R(原付二種)がラインナップされています。

新しい時代の予感を感じさせる個性派、Maverick S1シリーズは、メディアでも注目を浴び、一気にブランドの認知度を高めました。

S1-350 (電動アシスト=運転免許不要)

名称マーベリックS1-350 (電動アシスト=運転免許不要)
カラーブラック ホワイト グリーン ベージュ
バイク重量31kg
モーター36V 0.35kW
速度24km/h 以上
タイヤサイズ20インチ×4
バッテリー種類リチウムイオンバッテリー
バッテリー容量36V 10.4Ah 36V 24Ah
バッテリー充電時間約8時間
制動装置形式機械式
アシスト走行距離36V 10.4Ah(航続距離25-30km)
36V 24Ah(航続距離55-70km)
公式サイトはこちら

S1-600(原付一種)

名称マーベリックS1-600(原付一種)
バイク重量32kg
モーター60V 0.6kW
速度50km/h ※法定速度30km/h
バッテリー容量60V 15Ah 60V 20Ah
制動装置形式油圧式
電動走行距離60V 15Ah(航続距離50km)
60V 20Ah(航続距離65km)
公式サイトはこちら
S1-350と同じ部分をカットしています。

S1-1000(原付二種)

名称マーベリックS1-1000(原付二種)
モーター60V 1.0kW
バイク重量32kg
速度55km/h ※法定速度60km/h
バッテリー容量60V 15Ah 60V 20Ah
バッテリー充電時間約8時間
制動装置形式油圧式
電動走行距離60V 15Ah(航続距離50km)
60V 20Ah(航続距離65km)
公式サイトはこちら
S1-350と同じ部分をカットしています。

S1-1000R(原付二種)

名称マーベリックS1-1000R(原付二種)
モーター60V 1.0kW
バイク重量42kg
速度65km/h ※法定速度60km/h
バッテリー容量60V 15Ah 60V 20Ah
バッテリー充電時間約8時間
制動装置形式油圧式
電動走行距離60V 15Ah(航続距離50km)
60V 20Ah(航続距離65km)
公式サイトはこちら
S1-350と同じ部分をカットしています。

Maverick S1の特徴

特徴

無骨でタフなデザイン

無骨でタフなデザインがMaverickの特徴です。20インチの極太タイヤも加わり、非常にクールな印象を醸し出しています。さらに、視認性の良いカラーディスプレイといった先進的なデザインと融合しています。

街中でその存在感を放ち、ユーザーに美しさと実用性を提供するでしょう。

4つのモデル

  • S1-350(免許不要)
  • S1-600(原付一種)
  • S1-1000(原付二種)
  • S1-1000R(原付二種)

利用者の目的に応じるため、4つのモデルをリリースしています。各モデルは異なる特長や機能を備えています。さらに、「S1-500X (特定小型原付)」もマクアケで先行発売中です。

趣味やレジャーに最適

日常使いはもちろんのこと、趣味やレジャーにも最適なパートナーとなります。。サーフィンやフィッシング、ゴルフ、スキーなど、さまざまなアクティビティにおいて力強い味方として活躍します。

自然や街を満喫したい方にピッタリでしょう。

3つの走行モード

  • 自転車モード
    • シマノ製7段変速機能を搭載し、人によるペダル走行。
  • 電動アシストモード
    • モーターとペダルを使っての走行。
  • フル電動モード
    • モーターだけのパワフルな走行。

自由自在に3つの走行モードをスイッチ一つで変更可能です。

1年のメーカー保証

通常使用中に不具合や欠陥が発生した場合、1年間のメーカー保証に基づき、無償で修理や交換が行われます。

  • バッテリー(充電100回以内の不良)
  • ハブモーター
  • コントロールユニット
  • フロント&リアフォーク
  • 車体フレーム

これにより、安心して乗ることができますね。

メリット・デメリット

メリット・デメリット

Maverickのメリット・デメリットを紹介します。ご購入を検討している方は、参考にしてみてください。

メリット

メリットは以下の3つです。

値段が比較的安い

売れ筋のS1-350 (電動アシスト=運転免許不要)の価格は30万を切り、264,000(税込)です。

手ごろな価格で手に入り、予算を抑えながらも電動アシスト自転車として乗ることができます。

他のモデルの価格はこのようになっています。

  • S1-600:319,000(税込)
  • S1-1000:341,000(税込)
  • S1-1000R:352,000(税込)

電動バイクにアップグレードできる

マーベリックS1の電動アシスト自転車モデルと原付一種/原付二種モデルは、共通のアルミニウムフレームを搭載しています。

そのため、電動バイクへの変更も容易で、0.6kWモーターを1.0kWモーターにアップグレードすることもできます。

自分のニーズに合わせてバイクを進化させることができます。

豊富なパーツでカスタムを楽しめる


好みや目的に応じて多彩な純正オプションが用意されており、これらを活用して自由にカスタマイズすることが可能です。

さらに、本格的なカスタマイズも容易で、他のバイクのパーツを流用することもできます。ヘッドライト、ハンドル、ウィンカー、タイヤなど、さまざまな部分を自分の好みに合わせて変更できますよ。

デメリット

デメリットは一つ。

30キロオーバーなので少し重い

電動アシストバイクの中には20キロ以下の軽量なモデルも存在します。

この点からすると、30キロは相当な重さです。また、フレームの剛性向上を図るため、折り畳み機能を備えていません。

しかしながら、このデメリットの代わりに、安定感や耐久性が向上していると言えます。

口コミ

メリットデメリット
S1-1000だけど、余裕で50キロのスピードが出て乗りやすい
結構周りの人の注目を浴びるのでちょっと嬉しい
パイプフレームがむき出しなのでカスタムし放題だった
バッテリーを2個にしたら走行距離が伸びて大正解!
シートが薄いので長時間乗るとお尻が痛くなった
折り畳めないので室内に持ち込んでも保管場所に困る

ネットやSNSで口コミを探してみました。内容は好評でした。悪い口コミはほとんど見つかりませんでした。

これらの意見を踏まえ、購入を検討される際には是非参考にしてみてください。

まとめ

Maverick S1は、洗練された無骨なデザインで高性能の電動バイクです。

この電動バイクは4つの異なるモデルで展開されており、それぞれ異なる用途に特化しています。

自分のライフスタイルや目的にピッタリ合ったモデルを選択することで、より満足度の高い乗り物となります。気軽に電動アシスト自転車として利用するか、または原付のように使うか、その柔軟性がMaverick S1の大きな魅力の一つです。

他とは違う、個性的な電動バイクを探しているのであれば、Maverick S1が最適な選択になるかもしれません。

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