glafitは自転車と電動バイクが一体!?国内初のモビチェン搭載

glafitの特徴やおすすめポイント

近い将来、バイクが全て電動になる可能性を秘めています。

日本も電動バイクの普及が始まり、2050年までに「カーボンニュートラル」を目指す国の取り組みに合意しています。

この流れに取り残されないためにも、電動バイクについて学ぶことが不可欠です。電動化はカーボンニュートラルへの一歩とされ、その重要性がますます高まっています。

日本でも、モビリティベンチャー、glafit(グラフィット)が注目されているのをご存知でしょうか?

この記事では、glafitの基本情報や特徴、そして電動バイクのメリット・デメリット、口コミなどに焦点を当て、その魅力を紐解いていきます。

目次

glafit(グラフィット)の基本情報

glafit(グラフィット)の基本情報

glafitは和歌山に拠点を置く電動モビリティベンチャーで、日本のベンチャー企業として注目を集めています。企業の基本理念は、「人々の移動をもっと便利で、快適で、楽しいものにする」というコンセプトに基づいています。

その代表的な製品が、自転車機能と電動バイク機能が一体となったハイブリッドバイク「モビチェン」です。

2021年6月、モビチェン機構を取り付けたGFR-02が、「車両区分を変化させることができるモビリティ」の日本初の車体として認定されました。

この車両は外見は折りたたみ自転車、中身は電動バイクとして走行でき、モビチェンを装着することで日本初の道路交通法の車両区分の切り替えが可能となりました。

この機能は、glafitのGFR-02にのみ搭載されており、約3年にわたる実証実験や審査を経て実現。革新的なモビリティ体験が提供されています。

GFR-02

車両型式GFR-02
カラーホワイト イエロー ベージュ ブルー
全長全幅全高1280 mm535 mm1040 mm
車両重量19.4 kg
電動走行距離約34 km
速度30 km/h 以上
バッテリー種類リチウムイオンバッテリー
バッテリー容量36 V 9.6 Ah
バッテリー充電時間約2~3 時間
タイヤサイズ14 × 2.125
制動装置形式ディスクブレーキ
公式サイトはこちら

GFR-02は、ペダル付き原動機付自転車で、電動バイクと自転車の利用を柔軟に切り替えて使うことができる国内初の法的に認められた1台です。

この車両はリチウムイオンバッテリー(電圧36V、容量9.6Ah)を採用しており、定格出力250W、最高速度30km/hという抜群の走行性能を誇っています。

優れた性能にも関わらず、車両重量は19.4kgと軽量であるため、取り回しにおいても利便性が高いです。

また、電動キックボードの「LOM」も提供していますが、現在はGFR-02への受注が多く寄せられており、生産リソースの集中を行っています。

glafit(GFR-02)の5つの特徴

5つの特徴

glafit(グラフィット)は、その特徴的な要素が数多く挙げられます。以下で、主な特徴を5つ紹介します。

3つのモードを搭載

  1. 電動バイク(EV走行)
  2. 自転車(ペダル走行)
  3. ハイブリッド(HV走)

GFR-02は3つのモードで走行可能。

電動バイクモードではペダルを漕ぐことなく最高速度30km/hで快適走行。自転車モードではペダルでの運動ができ、ハイブリッドモードでは電動モーターが足をサポートしスピード感を楽しめます。

ハイブリッドバイク「モビチェン」

ハイブリッドバイク「モビチェン」は、自転車機能と電動バイク機能が一体として統合され、法的には原付として扱われます。

このモビリティは、「車両区分を変化させることができるモビリティ」として日本で初めて認定され、非常に便利で革新的な移動手段を提供しています。このため、GFR-02は二刀流バイクとも形容されます。

1ヶ月点検と6ヶ月点検が無料

商品の購入後、1ヶ月および6ヶ月の定期的な無料点検が、購入店舗またはメンテナンスショップで利用可能です。これにより、購入者は安心感を得ることができます。

さらに保証期間中であれば、故障といったトラブルに見舞われても、修理やパーツ交換を無償で行います。

万全のサポート体制

glafitは全国に350店舗以上の取扱店を展開し、47都道府県でサポート体制を構築しています。

購入後のトラブルが起きても、全国のメンテナンス店や出張修理サポート提携で、手厚いアフターサポートが提供されています。また、カスタマーサポートもあるので、気軽に問い合わせることも可能です。

指紋認証システム

glafitの製品には、車体のカギに指紋認証システムの「Yubi Lock」を採用しています。

このキーレスな防犯システムは、鍵を持ち歩く手間を省きつつ、防犯性能を向上させています。指紋登録は最大20個まで可能で、家族や仲間と共有して利用することもできるのは嬉しいポイントと言えるでしょう。

メリット・デメリット

メリット・デメリット

glafitのGFR-02のメリットとデメリットを包み隠さず紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

メリット

2~3時間でフル充電になる

glafitの電動バイクは、非常に迅速な充電が可能です。特別な設備は必要なく、自宅で2~3時間の充電だけで、約34kmの走行ができます。

急な外出の利用にもスムーズに対応できます。走行距離も通勤・通学などには支障のないレベルでしょう。

パワフルな性能で坂道も余裕で走る

glafit GFR-02は電動アシスト自転車ではありません。最高速度30㎞/h以上の電動バイクです。

このパワフルな性能により、坂道でも余裕で走行することができます。急勾配やアップダウンがあるエリアでも快適に移動することができます。それでいて清音なのだから驚きです。

折り畳めるので持ち運びが容易

コンパクトなデザインが特徴で、折りたたむことができます。これにより、収納や持ち運びが容易で、公共交通機関や車のトランクにも簡単に収めることができます。

さらに、専用のケースに入れれば、GFR-02をより手軽に持ち運ぶことが可能です。

車両重量が19.4 kgととても軽い

glafitの電動バイクは、車両重量が軽く、わずか19.4 kgです。これは通常の原付の約70kgに比べて非常に軽いです。

この軽さにより、どなたでも簡単に取り扱うことができます。比較的軽いとされているENGWEも23.8kgです。どれだけ軽いか分かって貰えると思います。

デメリット

デメリットは一つ。人によっては大きなポイントかもしれません。

走行距離が若干物足りない

GFR-02の走行距離は約34kmです。

通勤・通学や近距離の移動には十分な距離ですが、遠出やレジャーに利用する場合には物足りないかもしれません。長距離の移動が必要な場合は、充電の頻度や別の交通手段の利用が必要になります。

口コミ

メリットデメリット
小柄でも快適に乗れ小回りが利き非常に使いやすい
速いと思わなかったけどスピードがかなりのものだった
コンパクトに折りたためるので収納が便利だった
音が静かで振動もほぼなく最高の電動バイク
免許が必要なのは手続きとかちょっと面倒に感じた

日本で認知されている電動バイクなだけあって、ユーザーの口コミ・レビューはかなりありました。内容も好評なものばかりでした。悪い口コミを探してみましたが、ほとんどいなかったです。

これらの意見を考慮して、購入の際に参考にしてみてください。

まとめ

glafitの電動バイクは、充電が早く、坂道も余裕で走り、折り畳めるといった多彩なメリットを提供しています。

近場で利用するのであれば、走行距離で購入を悩む必要はないと思われます。

GFR-02はわずか2〜3時間でフル充電可能。例えば、バッテリーが切れたまま帰宅して、急に出かけることになってもすぐに充電ができます。このように、利便性、携帯性、安全性などが総合的に高く評価します。

この電動バイクに興味をお持ちになったのであれば、公式サイトで詳しい情報をチェックしてみてください。

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