デザインが魅力!電動アシスト自転車のENGWEは免許不要で乗れる

engweの特徴や口コミ

自動車の電動化が急速に進んでいます。その波は自転車の世界にも訪れています。電動アシスト自転車は、通常の自転車とは異なり、より快適な走行が可能ですよ。

その中で、ENGWEは先進的なテクノロジーと革新的なデザインが融合した電動自転車として特に注目されています。

原付と同じくらい高度な性能を誇りながら、環境への負荷を軽減する手段として、私たちの足元にも新しいモビリティの時代が訪れつつあります。

この記事ではENGWEの基本情報から特徴、メリット・デメリット、口コミなどを紹介していきます。電動アシスト自転車の購入を検討中の方の参考になれば幸いです。

目次

ENGWE(エングウェイ)の基本情報

ENGWE(エングウェイ)の基本情報

ENGWEは2014年に設立され、自転車、電動自転車、電動アシスト自転車の製造販売を通じて、「脱炭素社会」を目指すグリーンサステナブルブランドです。

年間販売台数は100,000台以上で、これまでに500,000台以上を30カ国に届けています。イタリアでは月2,000台以上の出荷実績があります。

折り畳んでコンパクトに持ち運べる手軽さも特徴で、電動アシスト自転車ENGWEはアウトドアや街乗りのどちらにもフィットする魅力を備えています。

ENGWEの製品は環境への負荷が最小限。電動アシスト自転車は走行中に燃料を燃焼せず、温室効果ガスの排出量を削減することが期待されて、エコで快適な未来へ歩んでいる最中と言えるでしょう。

日本でも、2023年にENGWE C20 PRO(日本特別仕様車)が導入されて以来、人気が高まっています。

名称ENGWE C20 PRO
カラーブラック
フレーム素材アルミニウム合金
バイク重量23.8kg
対荷重量約120kg
速度24km/(道路交通法適合)
タイヤサイズ20インチ 3.0インチファットタイヤ
ブレーキ機械式ディスクブレーキ
変速機SHIMANO製7段ギア
バッテリー容量36V 19.2AH
バッテリー充電時間約6時間
アシスト走行距離最長約150km
公式サイトはこちら

ENGWE C20 PRO日本特別仕様車」は、タフで洗練されたボディに、ハイパワーモーターと大容量バッテリーを組み合わせた電動アシスト自転車です。

最大24kmまでのアシスト範囲と、わずか1回の充電で150kmもの長距離を走行可能にしています。

機能性に加えて、折りたたみ可能な構造も兼ね備え、通勤・通学や趣味など、さまざまなライフスタイルに対応した乗り物となっています。

ENGWE(ENGWE C20 PRO)の5つの特徴

5つの特徴

ENGWEには5つの特徴があります。それぞれを以下で紹介します。

モニター搭載

走行中でもモニターをチェックすることで、以下の情報を確認できます。

  • 走行速度
  • アシストレベル
  • 走行距離
  • バッテリー残量
  • ライト点灯

このように、ユーザーフレンドリーなデザインが特徴で、使い勝手が良く、機能も充実しています。

150km走行可能な大容量バッテリー

150kmの長距離走行が可能な大容量バッテリーを搭載。一度の充電で最大150kmの走行が可能で、1日に約5kmほどの利用なら最大1ヶ月充電不要です。フル充電は約6時間で完了。

通勤や通学の範囲であれば、場合によっては1か月間も充電の心配がないかもしれません。

また、大容量バッテリーだと重くなることを心配される方もいるかもしれませんが、ENGWEは抜群の安定感があります。安心して長距離を走ることができる仕様となっています。

日本のシマノ製7段ギアを採用

5段階の電動アシストに加え、7段階のシマノギアを採用。この組み合わせにより、35段階もの微調整ができます。さまざまな路面状況に柔軟に対応でき、ハードな使い方も可能です。

この詳細な調整機能により、ユーザーは状況や好みに合わせて走行感を微調整でき、快適な走行を実現します。

3.0インチのファットタイヤ

3.0インチのファットタイヤを採用し、悪路でも安心。どのシーンでも問題なく利用できるよう、理想的なタイヤの厚さとなっています。

これにより、アウトドアやキャンプだけでなく、街乗りでも小さな段差を気にせずスムーズに乗り越えることが可能です。通勤や通学にも最適で、乗り心地豊かなサスペンションが衝撃を受け止め、快適な移動をサポートします。

安全性の認証を取得済み

  • バッテリーPSE認証
  • アスベスト不使用証明
  • 充電PSE認証

安全性における認証も取得済みです。モバイルバッテリーは国の技術基準に適合した製品でなければ販売できません。

メリット・デメリット

メリット・デメリット

ENGWEはそのデザインとパワーの融合により、多くのユーザーから支持を受けています。一部のデメリットを抱えつつも、その特徴的な要素が都市生活において魅力的な電動自転車となっています。

メリット

メリットは以下の3つ。

スタイリッシュなデザインが心躍る

ENGWEは、力強いデザインが際立つ電動自転車です。その魅力は可愛らしいというよりも、シンプルでありながらも力強い印象のデザインにあります。

美しいブラックカラーは、アルミのフレームを採用しており、その頑丈で骨太な印象が引き立っています。3インチのファットタイヤも、その存在感と共に、どこかシンプルで力強いデザインの特徴を際立たせています。

耐荷重120Kgでさまざまな体型の人が乗れる

抜群のバランスと堅牢性を兼ね備えた強靭なアルミのフレームを使用し、その結果として耐荷重120kgを実現しています。

美しさや心地よさを重視しつつ、さまざまな体型や体重のユーザーに安心感と安定感を提供することを意識してデザインされています。利用者が自信を持って未来に向かうことをサポートしています。

折りたたみ可能で持ち運びが簡単

ENGWEは通常の折りたたみ自転車と同じような仕組みを備え、数十秒で簡単にコンパクトにたたむことが可能です。折りたたんだ状態の寸法は100×54×78cmとなり、持ち運びや収納が非常に便利です。

更に、バッテリー充電がなくなっても、折りたたんだ状態で自転車として利用できる点も魅力的です。これにより、ありとあらゆるライフスタイルに合った利用が可能となっています。

デメリット

デメリットとして考えられる点は、主に以下の通りです。

電動バイクではないのでパワーが物足りない

高性能モーターを搭載しており、定格250W/ピーク時500Wを誇ります。しかし、日本の法律上、免許が不要の自転車扱いとなるため、加速は時速24kmまでに制限されています。

これが一部のユーザーにとって「パワーが物足りない」と感じるかもしれません。

口コミ

口コミ

ENGWEの口コミを探したのですが、見つけることができませんでした。

日本での販売期間が比較的短いため、使用者からのフィードバックやレビューがまだ集積されていない可能性があります。

しかしこれから増えていくであろうユーザーレビューによって、ENGWEのパフォーマンスや利便性に関する詳細な情報がでてくることを期待します。

まとめ

ENGWEは、その洗練されたデザインと大容量バッテリーによる高い利便性で、幅広いユーザーに支持を受けています。

免許不要で手軽に乗れるという利点もありますが、同時にパワー不足といった課題も考えられます。購入を検討する際には、個々のニーズや使用環境に合った使い方を検討することが重要です。

それでも、ENGWEは冒険をする心意気を感じさせ、自由で快適な移動を提供してくれる頼りになる仲間です。

どんな場所でも安心感とスタイリッシュな冒険を約束してくれる、まさに夢のような電動アシスト自転車と言えるでしょう。

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