バイク女子のファッションとは!?服装のポイントや注意点などを紹介

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バイクに乗る際の服装の注意点

バイク女子向けのバイクファッションって一体どんな恰好なんだろう、と思った事はありませんか?

バイクは購入したけど、どんな服装でバイクに乗ろう、必要なアイテムはなんだろう?
知っているようで、意外に分からなかったり謎な事もありますよね。

そこで、今回はバイクに乗るときの服装のポイントや注意点などを紹介していきます。

目次

バイクに乗るときの服装のポイント

バイクに乗る服装のポイント

バイクに乗るにあたって、ファッションで取り入れて欲しい物や気にかけて欲しい事をまとめてみました。

これから購入予定がある方や、自分のバイクファッションを見直したい方は是非参考にして頂ければ嬉しく思います。

①走行中の風が直接当たらないような服装を

バイクで走行中は風を直に浴びるので、体が冷えやすいです。
防寒対策はしっかりしていきましょう。

寒さで体がこわばって交通事故を起こしてしまうなんて事もありえますから、バイク走行に合った服装を心がけましょう。

②ライダースジャケットは季節に合わせて2枚持ちがおすすめ

ライダースジャケットを用意するときは、夏用と冬用の2枚を用意しましょう。

私は夏用のライダースジャケットは、メッシュタイプの物を使っています。
機能性はもちろんですが、通気性がよく暑い夏にはおすすめです。
また、汗も吸収してくれるのでジャケット内で熱がたまりにくく逃がしてくれます。

冬用は、もちろん防寒性重視で自分好みのジャケットを選びましょう。

③ヘルメットはフルフェイスタイプかジェットタイプがおすすめ

私はフルフェイスのヘルメットを使用していますが、ジェットタイプも様々なデザインのものがありおすすめです。
ジェットタイプを使用している方は多く、可愛いデザインが多いので私も欲しいな〜と思ったりします。

安全性では、やはりフルフェイスヘルメットが一番おすすめです。

また、日本製のヘルメットは日本人の頭に合うように作られていますのでおすすめです。
SHOEIやARAIのヘルメットはバイク用品店で自分の頭にフィットするよう調整してくれるサービスもあるので、
是非一度試してみてください。

一部の店舗ではネットで購入したものでも調整可能なようです。

④足元もしっかり守る

もちろんですが足元もしっかり守りましょう。
ヒールやサンダルなんてもってのほかです。
くるぶしをしっかり保護してくれて、ステップに乗せやすい靴底の靴を選びましょう。

バイク用のシューズやブーツが、おすすめです。
くるぶしを保護してくれるだけでなく、雨に濡れても走行に支障が出ない様に作られています。

⑤グローブは必須アイテム

グローブをする事で、手を守ってくれます。
皮タイプのグローブで指先が出たものや、夏用にはメッシュタイプのグローブなどがあります。

季節に応じてグローブも使い分けていきましょう。

安全性重視なら革製のプロテクターが入ったグローブが1番おすすめです。

バイクファッションによく使われる素材

革製のライダースジャケット

バイクに乗る時のバイクファッションで良く使用されている素材を知っていますか?

素材の基礎知識を知っていると、ファッションに取り入れやすくなります。

素材にもこだわって自分に合ったバイクファッションをしてみてください。

ポリエステルやナイロン

ポリエステルやナイロンは一般的によく知られており、化学合成素材です。

強度が強い所はメリットですが、吸水性が低いのがデメリットです。どちらも安く手に入ります。

また静電気になりやすく、肌にくっつきやすいのも難点です。
雨に濡れてもすぐ乾いてくれるところや風を通しにくいところはいい所です。

皮、合皮、レザー

バイクといえば皮、このイメージの人が多いと思います。
断熱性、防水性、耐久性に優れています。

かなり優秀なのでバイク好きの多くは皮、合皮、レザーをファッションに取り入れる方が多いのではないでしょうか。

つなぎやブーツなど、様々なバイクアイテムに使用されています。

ゴアテックス

防水性に優れており、レインウェアやジャケットに用いられています。

高い防風性で蒸れにくい為、ツーリングなどの長時間運転も快適です。

汗をかいてこもってしまう前に蒸気を逃がしてくれて雨や風は入らないようになっていて優秀ですが、
ポリエステルやナイロンと比べると少々価格が高くなります。

バイクに乗る時のNGなファッションのまとめ

バイクに乗る服装のNGポイント

バイクに乗るときに絶対ダメなファッションがありますので、紹介していきたいと思います。

バイクは、車と違い身を守るものがなく直接風が当たりますので時に危険な乗り物です。
自分の身は必ず自分で守れるようにしていきましょう。

  • 半袖、半ズボンのような体の一部が露出する恰好
  • ヘルメットに半キャップヘルメットは避けましょう
  • ヒールのある靴、サンダルなどは履かない
  • 薄着はしない

おしゃれのみを重視してバイクに乗るのは危険です。

もちろん、気に入ったジャケットやパンツ、バイクの小物アイテムを選んだ方がバイクに乗るのが楽しくなります。
しかし、何よりも安全が第一です!

おわりに

今回はバイクに乗るときの服装のポイントや注意点などをご紹介させて頂きました。

何を選んでいいか分からない方のお役に立てれば嬉しく思います。

また、改めて服装から気をつける事で自分の身を守らなくては行けない事も分かって頂けたと思います。

バイクライフをよりいいものにする為には、オシャレの前に安全と安心を取り入れていきましょう。

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